第8回 日本公衆衛生看護学会学術集会

協賛のお願い

 日本公衆衛生看護学会は、国民の健康の保持増進に寄与することを目的に、その活動の担い手である保健師の活動を充実発展させ、活動の基盤となる公衆衛生看護を学問として構築することを目指して、2012(平成24)年7 月に設立されました。保健師および関係者の皆様の熱い思いに支えられ、2015 年4 月に一般社団法人日本公衆衛生看護学会となり、社会的な責任を果たす存在として発展を続けています(2019年3月現在会員数 約2,100 名)。

 学会の主要事業として、年に1回の学術集会を開催しています。第8回学術集会では、「公衆衛生看護のプロフェッショナリズム―学び合う文化の醸成―」をメインテーマに掲げます。テーマには3つの意味が込められています。一つ目は、社会的公正を活動の規範とし、公衆衛生を担う看護専門職としての倫理性と使命です。二つ目は、他分野の専門職や市民と学び合い、育ち合う風土をつくる信念です。三つ目は、プロフェッショナルであると同時にコミュニティに生きる個人であることを自覚し、その市民性に磨きをかける姿勢です。本学術集会が公衆衛生を担う看護職のプロフェッショナリズムを高めるきっかけになればと考えています。

 特別講演では愛媛に認知症地域ケアの種を蒔かれた池田学先生をお迎えし講演いただきます。その他、シンポジウム、教育講演、プロフェッショナルセミナー、ワークショップ、一般演題ポスター発表などのプログラムを用意しております。

 市民公開講座には第1回日本サービス大賞地方創生大臣賞を受賞された永井康徳先生をお迎えし「在宅医療が地域を変える―『人生会議』から『看取り』まで」をご講演いただきます。市民とともに学び合う豊かな時間となることを願っています。

 本学術集会の開催にあたりましては、できる限り自助努力で運営して参る所存ですが、本学会の目的に沿って充実させ、その成果を社会に根付かせ、着実なるものとするために、各種のご協賛を仰ぎたく存じます。

 どうか本学術集会の趣旨にご理解とご賛同を頂きご支援を賜りますよう、何卒よろしく申し上げます。

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お申込方法

お申込にあたっては、趣意書の末尾にございます申込書をFAXかメールで送信してください。また、広告・展示・寄付・飲料等提供につきましては、以下のフォームよりお申込みいただくことも可能です。

お問い合わせ

左記の運営事務局宛にご連絡ください。

学術集会事務局
愛媛県立医療技術大学
保健科学部 看護学科
〒791-2101
愛媛県伊予郡砥部町高尾田543番地
E-mail: japhn8@epu.ac.jp
運営事務局
(株)ユピア
〒456-0005
愛知県名古屋市熱田区池内町3-21
FAX: 050-3737-7331
E-mail: japhn8@yupia.net
日本公衆衛生看護学会